Lotus babyphotoが大切にしていること
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新生児の持つ魅力を最大限に引き立てるためにたどり着いたのは、胎児時代の丸みを帯びた姿勢を活かした、シンプルなスタイリング。単なる流行ではなく、何十年先に見返しても色褪せない、洗練された写真。我が子の神秘的で美しい姿を、おしゃれにご自宅に飾り、いつでも見返していただけます。
SIMPLE
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お子さんがとても小さかった姿や、当時の嬉しかった気持ちが蘇ってくるような写真。将来お子さんが大きくなったとき、一緒に並んで「こんなに小さかったんだね」「あなたが生まれた時はね…」そんなあたたかな会話が生まれる、そんな等身大写真をご提供しています。
REALITY
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助産師で3児の母が、事前の打ち合わせから、当日の対応、撮影等、すべて丁寧に担当いたします。安心してお任せください。
授乳に関するご相談や、産後ケア、育児の悩みにも対応させていただくことで、お客様と末長いお付き合いをさせていただきます。
CARE
プロフィール
MIDWIFE × PHOTOGRAPHER
1988年生まれ。
小学校からの同級生の夫と、9歳、4歳、0歳の子どもと一緒に愛知県碧南市で暮らしています。長崎県の小さな離島出身で、海や山などの豊かな自然に囲まれた環境でのびのびと育ちました。
熊本大学医学部を卒業後、日本一赤ちゃんが生まれることで有名な福田病院で4年間、碧南市の岡村産科婦人科で9年間勤務し、開業助産師として独立。助産師歴は16年目になります。これまで1000名以上の方のお産に立ち会い、20000組以上の母子の産後のサポートを経験。自身の出産を期にカメラ技術を学び、2018年〜友人たちの赤ちゃんのニューボーンフォトを撮影し始めました。「子育てを頑張る全てのお母様に宝物の1枚を残してほしい」「写真を通じて我が子への愛を語り継ぎ、あたたかく幸せな家庭を築く社会を実現したい」という思いの元、2024年4月〜Lotus babyphotoとして活動を開始。
国家資格:助産師/保健師/看護師
日本助産師会/愛知県助産師会 会員
新生児蘇生法Aコース修了
私がニューボンフォトグラファーになるまで
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ニューボーンフォトとの出会い
私は、長男を妊娠中に初めてニューボーンフォトに出会いました。そのとき、その神秘的な美しさと可愛らしさに衝撃を受け、我が子のニューボーンフォトも撮ってもらいたいと考えました。しかし、当時はまだ日本でニューボーンフォトが一般的なものではなく、近くに撮影可能なフォトグラファーが見つからず…
「助産師だし赤ちゃんの扱いには慣れているから自分で撮れるかも」と思った私は、自分で撮ることにしました。
そして、いざ息子が産まれて見様見真似で撮影してみたところ・・・寝てくれないし、ポージングなんてできないし、全く思うように撮れませんでした。
産院を退院後、自宅に帰って再度トライしてみるつもりが、初めての赤ちゃんとの生活はあっという間に時が過ぎ、気が付けば我が子の新生児期はもうとっくに過ぎ去っていました。
02
助産師からニューボーンフォトグラファーへ
そこから、私のニューボーンフォトを探求する旅が始まりました。どうやったらあんなに気持ちよさそうにポージングができるんだろう、撮影小物はどこで手に入るんだろう?カメラやレンズは何を使えば・・・?知りたかった情報を求めて、数々のワークショップに参加し、友人の赤ちゃんにモデルになってもらいながら、夢中になって学びました。赤ちゃんの可愛らしくて神秘的な姿にドキドキして、ワクワクして、まるで助産師になりたての頃、分娩介助を担当し始めたときのような気持ちでした。やがて、「この仕事を本気でやっていきたい」と新たな道が開けました。
助産師として分娩に携わることが大好きだったので、クリニックを退職するときはとても悩みました。それでも「本気で挑戦してみたい」と思えるほど、ニューボーンフォトに大きな魅力を感じています。
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助産師からニューボーンフォトグラファーへ
そこから、私のニューボーンフォトを探求する旅が始まりました。どうやったらあんなに気持ちよさそうにポージングができるんだろう、撮影小物はどこで手に入るんだろう?カメラやレンズは何を使えばいいんだろう・・・?知りたかった情報を求めて、数々のワークショップやセミナーに参加したり、友人や知人の赤ちゃんを撮らせてもらったりしながら、夢中で学びました。ドキドキして、ワクワクして、赤ちゃんの神秘的な姿に心が震え、それはまるで助産師になりたての頃、分娩介助を担当し始めたときのような気持ちでした。「この仕事をやっていきたい」と新たな道が開けました。
助産師の仕事は私の天職であり、大好きなクリニックを辞めることはとても辛く、たくさん悩みましたが、それでも挑戦してみたいと思えたニューボーンフォトにはそれだけの価値と魅力があります。
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唯一無二の宝物の一枚を。
ニューボーンフォトの学びは終わる事がなく、今でも持ち前の探究心と行動力で、ニューボーンフォトの知識や技術、そして新生児期に写真を撮って残すことの意味について考え、学び続けています。
残念ながら、長男のニューボーンフォトはもう二度と撮ることはできません。ですが、あの時ニューボーンフォトを撮ってあげたかったという思いがあるからこそ、こうして夢中になって学ぶことができ、助産師の仕事と同じくらい、天職と思える仕事に出会う事ができました。屋号のLotusは英語で蓮(ハス)という意味で、私がニューボーンフォトと出会うきっかけとなった長男の名前が由来となっています。これから赤ちゃんを迎えるママたちには、私のような後悔をしてほしくありません。あのとき、私が息子に残してあげたかったような写真を、たくさん撮ってあげたいと考えています。